aamall

Dream Theaterの新曲





Dream Theaterの新曲「A Rite of Passage」がダウンロードで入手可能なようです。

なんと5/6の24時間限定とのことです。

ここのレコード会社は毎度プロモーションが面白いし、力が入っているのでミュージシャンにしたらとても頼もしそうです。

DREAM THEATER: New Single Available For Free Download For 24 Hours Only

下が新作のジャケットですが、カッコいいですね。期待が膨らみます。ちょっとAwakeっぽいのかな?
ブラック・クラウズ・アンド・シルヴァー・ライニングズ(限定盤)
ブラック・クラウズ・アンド・シルヴァー・ライニングズ(限定盤)


日本盤は6月23日発売予定!

上記の限定盤というのは、豪華というのがふさわしいかどうかは微妙ですが、こんな内容だそうです。
Disc1:本編
Disc2:本編のインスト・バージョン
Disc3:カヴァー曲6曲予定

最近、このDisc2みたいにインスト・バージョンをたまに見かける気がしますが、こういうオマケ、皆さんはうれしいですか?

これは通常、カラオケ用なんでしょうかね?
このバンドの場合は、演奏を味わう用としても使えそうですね。

Dream Theaterの場合は、シンガーの立場を考えるとなんとなく複雑な気持ちにもなります。当然ながら、実際のところはわからないわけですけどもね。




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メタルを快適に聴くために-耳掃除の勧め- その2

耳が聞こえなくなりました。

以前にも同様の状態になったなと思い、自分のburoguを検索してみたところ、ありました、ありました、「メタルを快適に聴くために-耳掃除の勧め-」なんて記事を書いています。

多分思ったより昔なんだろうなと思ったら、やっぱり2年も前のことでした。

当時は起床後に聞こえづらかっただけのようですが、今回は一日中聞こえません。

正確には聞こえづらいという程度なのですが、耳が詰まっている感じがなんとも気持ち悪いのです。


2週間ほどは我慢してみたものの、気持ち悪さに耐え切れずに、また会社で上司が何を言っているのかわからなくてさすがにやばいと思い、とうとう耳鼻科のお医者さんに行きました。


前回のお医者さんは薬を流し込んで耳垢を溶かしてから、吸い出すということをしたようですが、今回は別のお医者さんにかかり、そのお医者さんは、普通に掻きだしてくれました。


モニタで耳のなかの様子を見せてもらいながらの治療でしたので、自分の耳がいかに汚いかを見せ付けられるとともに、元気な鼓膜も初めて見ることが出来ました。


耳垢が取り除かれますと、世の中がうるさくて仕方がないです。自分の衣擦れの音や、髪をさわったときの髪の毛同士のすれる音までがうるさく感じます。

どれだけ詰まっていたんだという話ですが、モニタで見せてもらったところではものすごい詰まりようでした。


この文章を書いているPCにつながっているスピーカーからも、わずかにサーというノイズがでていることを初めて知りました。


ということは、だいぶ昔から実は、ずっと耳がよく聞こえていなかったのかもしれません。


耳がとても聞こえづらいという状態を経験しますと、やはりいろいろと思うことがあり、これは結構強烈な体験です。


いまはクリアになったこの耳で、またメタルを聞くのが楽しみです。






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ジミ・ジェイミソン「Crossroads Moment」

元サバイバーのジミ・ジェイミソンのソロ・アルバム「クロスローズ・モーメント」が昨年末に発売されました。

僕はサバイバーのCDはあまり聴いたことがありません。

ゆえにあまりSurvivorとの比較で書くことはできないのですが、このアルバムは素晴らしいシンガーによる素晴らしいメロディックハードロックアルバムです。オススメなアルバムだといえます。

元Survivorのジム・ピートリック書き下ろしの楽曲を元Survivorのジミ・ジェイミソンが歌うわけです。なのできっとSurvivor度は満点なはずです。


1曲目'Battersea'は、ジム・ピートリックから「オープニングトラックが出来たのでシカゴに来い」と連絡があった曲だとのことですが、まさにオープニングにふさわしいアップテンポでキャッチーなナンバーです。

つかみはOKです。

僕がもっとも好きな曲が6曲目'Behind The Music'です。かなりベタなのでいまさらこんな曲好きなのは僕だけかなと思っていたら、Burrn!2月号で藤木さんが2008年のベストチューン候補に挙げてました。

アウトロのリードボーカルとコーラスとの掛け合い、ボーカルとギターとの掛け合いやらによる盛り上げは、職人芸という感じもします。

中間部の大サビなどは、Survivor経験の浅い僕でも「おっ!Survivor」と思ってしまうほどです。

歌詞はジミ・ジェイミソンとジム・ピートリックの友情を書いたものなのでしょうか。

12曲目'That's Why I Sing'は聞いているとつい笑えてしまう曲です。

イントロなどででてくるピアノのメロディが、テレビ番組の「劇的美フォー・アフター」の曲に似ているように感じてしまうのです。

具体的には改築後の家の紹介をしているときにかかる音楽と似ているように聞こえてしまい、どうしてもあの、「なんということでしょう」というナレーションが浮かんでしまいます。

いかがでしょうか?

14曲目'When Rock Was King'には、元サバイバーのデイヴ・ビックラー(!)やら、あのジョー・リン・ターナー(!!)も参加して歌っています。

この曲の歌詞は、ロックバンドの名前をずらりとならべて、(産業)ロックへのオマージュ的楽曲です。中間部ではWhitesnakeの'Still of the Nigths'を髣髴とさせる場面も。


2008年終わりに発売されたアルバムですが、2008年の気に入ったアルバムに加えてもいいかなと思えるなかなかのアルバムでした。


ジミ・ジェイミソンがSurvivorの前後でどのようなキャリアをたどったのか僕は詳しく知りません。Survivorでは思うようにライブ活動ができなかったのが不満で、もっとパワフルなロックがやりたかったようなことを近年のインタビューで語っていたように思います。


なのにまたメロディック・ハードロックなの?というのは本人が納得しているのかは少々疑問ですが、内容がいいので別にどうでも良いことでしょうか。


まだまだ埋もれて欲しくないシンガーです。


クロスローズ・モーメント


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