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300 スリーハンドレッド



300という映画を見ました。スリーハンドレッドと読むそうです。

ギリシャのスパルタという国家がペルシア帝国に服従を迫られ、たった300人の戦士たちが1,000,000人のペルシア兵に挑むというストーリーです。

Wikipediaでスパルタなどを調べると、どうも割りと史実に基づいているようです。ただ、ペルシア側は100万人はいなかったようです。調べてみると、上でスパルタを国家と書きましたが、教科書にでてきたポリスってやつなんですね。

映画の話題に戻りまして、スパルタの戦士は300人と言えど一騎当千、伯仲した戦いが繰り広げられます。

そして、その裏でペルシア帝国の陰謀や、裏切りなどそういった話しが絡んでいるという話です。

この映画では、スパルタの戦士たちの見た目はManowarでした。言っている台詞もManowarみたいでした。つまりManowarの世界を視覚的に堪能できる映画と言えましょう。

Manowarというか中心人物のジョーイ・ディマイオは三船敏郎がヒーローということなので、映画を見ながら僕の中では、この映画300=Manowar=三船敏郎=黒澤明という図式が頭に浮かび、短絡的に、あぁこの映画は黒澤明に影響を受けた武士道ものかぁ、と結論付けました。

でも、その推測はたぶん外れています。

先日、MTVをみていると300の監督たちのインタビューの模様がちょっと流れていました。インタビューでは、MTV世代にウケる映像になっていると思うというようなことを語っていましたが、実際鑑賞してみると、確かにストーリーよりはビジュアル重視のように思えました。

そして、監督たちは割に若かったように思いますので、おそらく黒澤監督の影響はないと思います。

音楽もManowarを使ってくれれば、僕はこの映画をもっと楽しめたと思います。それも『Sign of the Hammer』の頃の、重厚でドラマティックな楽曲を。

Today Is A Good Day To Dieという楽曲があったりするManowarですが、この300でも、まさにそういった戦士の潔さ、戦場での死を誇りにするようなそういった漢な映画でして、Manowarは真に戦士なんだなぁと思いました。

僕はManowarはだいぶ好きですが、300でManowarの世界を視覚的に提示され、自分はなんてナヨ・メタラーなんだと思いまして、まずはウェイト・アップに取り組みたいと思った次第です。少なくとも、いまこの映画、300の世界に放り込まれたら僕は3秒と生きられなそうです。


そこで、ビリーズ・ブート・キャンプを一瞬検討しました。

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でもこれってだいぶ過酷らしいですよね。今の僕が、手をだしても返り討ちに遭いそう。なにしろ1日で挫折した話しをよく聞きますからね。でもやってみたいな〜。

そうそう300に戻ると、僕はまずまず楽しめました。



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2007年07月16日-18:47 │Comments(0)TrackBack(0)clip!

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