Royal Huntにマッツ・レヴィン
Yngwie,At Vance,Therionなどを渡り歩いた、ネオクラシカル系御用達のシンガーという印象ですが、必ずしもそっち系ばかりではなくてAbstract Algebraというちょっとドゥーム系なバンドにいたりもしました。
いずれにせよ、とても暑苦しい歌唱スタイルのシンガーです。
そんな彼がなんとRoyal Huntに!というニュース
ROYAL HUNT: Singer MATS LEVÉN To Replace MARK BOALS On Upcoming Live Shows - July 3, 2008
何回かのライブにおいてマーク・ボールズの替わりに、ということのようですが。
イングヴェイ・ブランドは絶大なんですかね。
Royal Huntは特に1stが好きで、それこそCDが擦り切れんばかりに聞きました。Burrn!では確か日本デビュー前だったため輸入盤レビューで、点数が70点台、レビューの内容はあまり芳しくなかったように記憶しています。でも、なんだか気になって買ったら、自分としては大当たりで喜んだものでした。
そんなふうに初期にはBurrn!で低評価でありながらも、その後日本では、一時期結構な人気を博していましたね。
僕は2代目のシンガーになった頃から、とくにその音楽性の変化に興味が薄れてしまいあまり聞いていないのです。でも、マッツ・レヴィンなら買ってもいいかなとチラッと思いました。
ただ、マッツ・レヴィンだと暑苦しいですね、きっと。Royal Huntの音楽には、クールなイメージがあるのであわなそうで、またそういうところも興味深いです。ライブ映像を見てみたいものです。
余談ですが、ケニー・リュプケにもNaritaなどで復活して欲しいものです。




